住宅ローン新規貸出額、3年ぶり21兆円台に

2025.12.19

住宅金融支援機構は15日、2024年度の業態別の住宅ローン新規貸出額

および貸出残高に関する調査結果を発表した。

 

主な金融機関等における住宅ローン新規貸出額は

21兆9,436億円(前年度比5.1%増)

と増え、3年ぶりに21兆円台に。

20兆円台での推移は9年連続となる。

 

内訳は、

国内銀行が17兆5,000億円(同7.3%増)、

信用金庫が1兆5,000億円(同6.2%減)、

労働金庫が1兆6,000億円(同14.2%増)、

住宅金融支援機構のフラット35(買取型)が8,000億円(同11.1%減)。

 

また、同年度末の住宅ローンの貸出残高は、

前年度比2.7%増の227兆1,743億円

となった。