フラット35最頻金利、借入21年以上は初の2%台

2026.01.06

住宅金融支援機構は5日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)

の2026年1月の適用金利を発表した。

 

融資率9割以下・借入期間21年以上の金利は、

年2.080%(前月比0.110%上昇)~年4.740%(同0.230%上昇)。

取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻金利)は

年2.080%(同0.110%上昇)

と、3ヵ月連続で上昇した。

2%台を記録したのは17年10月の制度変更以降で初めて。

 

融資率9割以下・借入期間20年以下の金利は

年1.710%(同0.130%上昇)~年4.370%(同0.250%上昇)。

最頻金利は

年1.710%(同0.130%上昇)

と、こちらも3ヵ月連続で上昇した。